
| ゴミはすぐなくなります | ⇒ | ごみを減らしてリサイクル率が上がるような分別のしくみをつくった成果です。 |
| 残った課題もあります | ⇒ | いつまで経っても減らないものがありました、それは捨てて良いか判断がつかないもの。 |
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| 同じ緩衝材でも資源と廃棄物に分別することができます。見分けがつきにくいため区別パネルを作成。 | 分別を細分化すれば、ゴミとして捨てるのは、この中の一つのボックスだけ | 通路や机の上など、ぱっと見渡せる場所は簡単にきれいになります。 |
| 廃棄物の削減と共に、5S活動で全社あげての整理整頓を開始。誰もがはっきりと捨てて良いと分かる廃棄物(ゴミ)は1年目でだいぶ減らすことが可能です。2年目からは、分別をさらに工夫する従業員がいたり、営業所ごとにレイアウトを考えたりと、意欲的に取り組む姿が。そして減らせないものがはっきり分かりました。保管期間や保管場所、保管の主管部門の分からないものは、いつまでも各自の手元に残りました。 |
事務所内の変化![]() |
一般廃棄物の処理 ![]() |
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| 資産のラベル付け対策で、取扱いを明確化した結果 | ||
| ISO27001の成果 | ⇒ | 保管場所が決まり、重複した情報を整理し、流出のリスクが低減 |
| ISO14001の成果 | ⇒ | キャビネット、机の中、机の上がキレイに整頓された |
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| キャビネットに詰め放題だった保管期限の不明な、昔からの書類は今回全て整理。空になったキャビネットもある。 | 「置かなくなった」のではなく「置くものがなくなった」のが大きく変化した点。外出時、帰宅時や休日も同じ風景。環境の時より自主的に維持されているようだ。 | 書類が大幅に減り、机の引き出しに保管スペースができたため、モバイルPCは引き出しに入れ、施錠して帰ることになった。 |
| 重複した情報を廃棄、電子化で共有することにより、空いたキャビネットが続出。机の中もすっきり整理され、帰社時に使用が終わったモバイルPCを机の引き出しに施錠管理することができた。環境では5S活動で整理整頓を維持するのに大変苦労したが、27001では見事に改善、各自が意識せずとも整理整頓を維持し続けている。 |
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ISMS作業の中にある、リスクアセスメント分析結果と運用開始で見えてきたギャップ(改善点)
| (1)資産の重要度 ・紙、電子データとも、分類がほとんどなされていない ・資産に対して管理責任者やアクセス権が不明確になっている ・保管場所、廃棄期限などがないこと、アクセス記録がない |
(2)資産の重要度 ・資産の分類作業を全員で行い、どんな資産があるかを把握 ・部門間で話し合い、資産ごとに管理責任者やアクセス権を決定 ・保管場所、廃棄期限、廃棄方法を確立し統一した管理へ |
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ISO文書は全て紙から電子マニュアルへ![]() |