やまがた公益の森づくり支援センターが主催する「安全研修会」が開催され、村山会場(山形市悠創の丘・悠創館)の研修会を受講してまいりました。 絆の森締結企業、環境に関連する公益団体、市民による活動団体などの代表者や運営スタッフの方が集まり、約20名で応急処置の実地訓練とリスク回避ワークショップに参加しました。

4月15日、やまがた公益の森づくり支援センターが主催する「安全研修会」が開催され、村山会場(山形市悠創の丘・悠創館)で受講してまいりました。
絆の森締結企業、環境に関連する公益団体、市民による活動団体などの代表者や運営スタッフの方が集まり、約20名で応急処置の実地訓練と野外活動におけるリスク回避ワークショップを体験しました。

かねやま絆の森、新年度に入り近況報告をいたします。

昨年までお世話になっていた、「みどり環境税公募事業」ですが、今年度から新しい事業「みどり豊かな森林環境づくり推進事業」に変わり事業計画の申請から3ヶ月。
先日、県から交付決定の通知が届きました。
無事に今年も採択をいただき、私たちは県の緑環境税から支援をいただいて活動していくことになりました。

皆さん、「やまがた緑環境税」はご存知ですか?
法人も含め、山形県民一人ひとりがこの税金を払っています。
5年を目処に制度の見直しがされるしくみになっており、昨年、最新の緑環境税の評価・検証結果が出ておりました。こちらから↓どうぞ
山形県ホームページ「やまがた緑環境税の評価・検証について」

アンケートの結果から、県民の皆さんは、この緑環境税を非常に好意的に受け入れてくださっております。ちょっと驚きです、いまどきといったら語弊があるかもしれませんが、好かれている税金ってめずらしいですね。これは、山形県の「県民みんなで支える森づくりの推進」や「森林(モリ)ノミクス」といった重点施策が浸透していることと、県民性というか、やはり山形県民は緑の資源、自然の恵みがあって豊かな暮らしがあるという意識が高いのだと思います。
環境税の活用施策(どう税金を使ってほしいか)今後の期待とあり方については、その中に

「特に地域の活性化を視野に入れた、地域住民や市町村、 企業が連携して行う森づくり活動への支援を強化」と、ありました。

ISO14001の新しい要求事項に「4.2利害関係者のニーズ及び期待の理解」というのが出てきますが、この辺の根拠にもなるかなと思います。
規格が変わり、企業の活動も社内外において理解を得られやすい時代になったと感じます。どんな企業でも地域と連携することが、自然なことになるかもしれません。
EMS認証取得企業の方は、ぜひご参考ください。ISO認証されていない企業の方も、ぜひアンテナを張ってみてください。

↓活動報告「かねやま絆の森だより」はこちらからお読みください
かねやま絆の森だより 2017.4